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INTERVIEW 08 問題が解決できたお客様インタビュー

三河畜産工業株式会社 様

正確な製造記録の実績データを基に分析改善を進め、現場の生産効率のアップ、コスト削減に成功

三河畜産工業株式会社:写真

三河畜産工業株式会社 常務取締役 総務部長 中村 和典様

haikei

取引先であるスーパーから小分けにしてラップした商品を納品して欲しいという依頼が増えてきたので、それらのニーズに応える必要があった。
手動で管理を行なっていたので、人の手が多く介する部分があり、日付管理や在庫管理で転記ミスが発生していました。そのため古い在庫が残っていたりして在庫処分等にもコストがかかっていた。

 

solution

自動値付け包装機、枝肉計量システム

haikei

・システムの導入に伴い取引先も増加していった。
・業務のスリム化に成功して、業務効率がアップした。

きっかけは客先の変化に対応する為の包装機から

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私たち三河畜産工業株式会社は食肉加工と卸売販売業を営んでおり、基本的には生産農家さんから直接契約で全頭買取るという形になっています。弊社は処理センターを自社で所有しているため、新鮮なホルモン等が扱えるというのが強みの1つです。
最初にイシダテクノさんのシステムを導入したのは10年程前です。
時代の流れなんでしょうが、スーパーさんから小分けにしてラップされている商品を持ってきて欲しいという依頼が増えてきて、包装機を入れる必要が出てきたんです。
それまではスーパー自体がバックヤードを持っていたので、固まりの肉を卸してスーパーさんが小分けにして販売していたのですが徐々にバックヤードを持たない店舗が増えてきたのがきっかけですね。
 

イシダテクノさんは問題を解決するために最善の対応をしてくれます

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自動値付け包装機や枝肉計量システムを導入と合わせて取引先もドンドン増えていきました。そうするとシステムをフルに活用していく必要があったのですが、その課程で色々と無理な対応もお願いしました。
例えば、商品の出荷には「◯◯店用の出荷用のカゴにラベルを張って」「パックされた商品を入れる」という2つの工程があるのですが、それぞれ別々のシステムを利用していました。
作業自体も別々に行っていたので、パックされた商品を入れる時点でミスが起きやすかったんですね。
こういった単純なミスを無くすために、カゴに出荷先を貼りながら、商品を入れていくという1つのシステムに変更をしていただきました。ラベルを別で発行するシステムもいらなくなりましたし、業務としてスリム化できましたね。こういった対応がイシダテクノさんの良さの1つです。

社内で業務改善を考え抜いた結果、システムを導入しているので無駄な投資が無く効率的に業務効率が改善していきます

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振り返って見ると、弊社では段階的にシステムを導入してきたのですが、それぞれのシステムが必要に迫られて導入した物なので業務効率を良くするという点では一貫したシステムが導入できていると思います。
社内で業務改善をしっかりと考えている関係上、何処をスリム化すればいいのかという事を内部でしっかりと理解し、話し合った結果を伝えているので目的が明確に伝わっていると思います。
 
2012年4月から在庫管理システムを導入しました。今までは肉の種類によってそれぞれ手動管理を行っていたのですが、人の手を多く必要とするので、日付管理や在庫管理で転記ミスが発生していました。その為、古い在庫が残り在庫処分にもコストがかかっていたのを何とかしようとしたのがスタートです。
安定稼働はまだまだですが、イシダテクノさんと共により良いシステムにすべく改善を行なっている最中です。
私たちのように毎日営業している業態では、イシダテクノさんの対応のスピード感は非常に助かっています。

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