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株式会社竹原ゴム加工様

自動計量システムの構築による「魅せる計量工場」を実現。

業種

ゴム練り加工(開発・設計・製造)とゴム関係原材料・資材販売

目的

・人海戦術から自動化(オートメーション化)体制への変革
・自動計量による作業環境の改善
・受注から生産指示、生産、出荷までをコンピュータで一元管理することによる作業効率UP
・「魅せる計量工場」により顧客からの信頼を勝ち取り、受注の増加を目指す

ソリューション

自動計量システムと自動倉庫システムを導入
受注データから配合を展開し、各計量ステーションに自動で計量指示を配信
QRコード付きの計量容器で、計量指示と計量容器を紐付けし、ロケーションを管理
計量後、QRコードを読み取り、自動倉庫に計量容器ごとに自動で格納
指示に基づき自動倉庫より搬出し、各計量ステーションで計量したものと組合せ、出荷(生産)する

導入後の結果

自動計量は24時間運用も視野に入れ、計量作業を前倒ししていくことにより、人員の削減、納期短縮を実現することで顧客満足を達成し、受注の増加につなげることが可能となりました。 

課題解決への取り組み

多様化するニーズにもフレキシブルに対応

さまざまな(多品種の)受注に対して自動計量するもの、手で計量をするものに自動で振り分け、計量が完了したら自動倉庫にストックします。
製造直前に自動倉庫から搬出して、残りの薬品を手で計量をするものがあれば手計量ラインへと計量指示が配信されます。
自動計量ラインのほかにも各薬品、オイルごとに計量ステーションを持ち、受注をキーにして一斉計量をかけ、計量実績、ロット等を一元管理し薬品在庫の先入先出も管理しながら効率よく作業を行っていけるようにしています。
自動計量も薬品の物性によりスクリューフィーダーとベルトコンベアフィーダーに計量方法を分け、基準値の±1%以内の計量値を実現しました。  

 

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カイゼンに次ぐカイゼン、工場全体が「営業ツール」へ

常に「カイゼン」を心掛け、作業効率の向上やポカミスの防止を意識しつつ、さまざまな顧客の受注に対応できるようシステムを構築しました。
さらに「魅せる計量工場」を目指し、常に現場を清潔に保ち、機器自体も見栄えを考慮し、工場見学をしていただくことにより、品質管理、最短納期厳守のアピールを促し、工場全体が「営業ツール」として活用できるようになりました。

 

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薬品自動計量システム

株式会社竹原ゴム加工様:写真

導入事例概要

概要

◯生産管理システム
・サーバー 1台
・クライアントPC 12台
・イシダ製計量器 15台
・イシダ製ラベルプリンター 5台
・自動計量装置 1台
・自動倉庫 1台    

対象業務

■入荷業務
■計量業務
■出荷業務

企業様ご紹介

企業名 株式会社竹原ゴム加工
所在地 岐阜県中津川市加子母1797番地
設立 昭和54年2月1日
事業内容 ゴム練り加工(開発・設計・製造)とゴム関係原材料・資材販売

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