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事例06

製造工程を効率化、特殊作業の標準化。
誰もがベテラン作業者と同じ品質で、安定した生産を実現。

業種

医療材料メーカー

目的

 ・配合作業において、間違った原料を選択しないようにしたい
 ・配合作業において、間違った重量値で計量しないようにしたい
 ・出来上がった商品が何処の原料でいつ仕入れものか追跡できるようにしたい
 ・配合する際の原料の配合順を徹底したい
 ・原料の在庫管理をしたい
 

ソリューション

イシダテクノ製の生産管理システムを導入
 ・原料判定が出来る様ようにバーコード判定機能を付加する
 ・重量判定が出来るように上下限判定機能を付加する
 ・消費期限判定機能を付加する
 ・配合順番指定機能を付加する
 ・原料在庫管理機能を付加する
計量器をシステム連動タイプに変更する

導入後の結果

 ・配合作業において、間違った原料・重量・順番では配合できないシステムになりました
 ・商品に対する問い合わせがスムーズに対応出来るようになりました
 ・本システムが計量器と連動している為、在庫管理が出来るようになりました

課題解決への取り組み

正確さが求められる配合レシピを標準化

薬品の製造する行程を効率化するためにシステムの導入を検討。
現状の課題として薬品の配合の標準化、パートが多い職場での作業修練度の違いで起きる品質の差を無くすことが挙げられます。薬品製造では、配合の正確さが求められます。とてもシビアで、混ぜていく行程で少し比率が変わるだけでも品質問題になってしまいます。
 
配合レシピの管理体制はファイリングされたり、壁に貼るなどのアナログな体制であり、目視確認に大変不安がありました。また、複雑な薬品の製造には作業修練度が必要で、ある特定の作業者にしか製造できない薬品もありました。そうした配合の情報を標準化する必要があり、誰にでも製造できるようなシステムが求められていました。

配合計量管理システムにより、パート作業者でもベテラン作業者と同じ品質を実現

これらの課題を解決するために、配合計量管理システムを導入。薬品のシビアな配合を計量機器で正確に配合されているかチェックして、問題がある場合は製造工程がストップする仕組みを構築。このシステムにより安定した品質を保つことを実現しました。また、配合する薬品の残量も管理するシステムも導入し原料不足による生産工程のストップを防ぐことも可能にしました。
 
今まで目視確認しか出来なかった配合レシピは、電子化することで原材料チェックや重量値チェックを行う事ができるようになりました。作業者は画面の指示通りに作業することで、温度や湿度の違いで生じる微妙な調整も再現することが可能となり、ベテラン作業者と同じ品質を安定して生産できるようになりました。

配合計量管理システム

事例06:写真

導入事例概要

概要

◯コアシステム
・生産管理システム
 
◯特殊機器
・サーバー×1台
・クライアントPC×2台
・イシダ製計量器×2台
・イシダ製ラベルプリンター×2台

対象業務

■入荷業務
■配合業務
■出荷業務

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