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事例05

商品を一元管理することで商品のトレースを実現。
追跡することが可能となり、取引証明として信頼性アップ。

業種

銅線・鉄線製造業

目的

・商品の重量データを自動的に取り込みたい
・生産指示(他社システム)と連携したい
・誤出荷を防止したい

ソリューション

イシダテクノ製の計量管理システムを導入
・他社システムに対応する機能を付加する
計量器を現在よりも精度が良いものに変更してシステムと連動させる

導入後の結果

・商品の重量データが自動的に取り込まれる為、取引重量に関する信頼性が向上しました
・計量器と連動した専用画面に生産指示データも表示された為、作業効率が良くなりました
・計量する際に出荷先の注文データと照合する為、誤出荷が無くなりました

課題解決への取り組み

課題だった他システム(受注システム)との連携を実現し、作業省力化に成功

銅線・鉄線の製品を出荷している企業様。
現状では、計量機器とシステムの連結がされておらず、計量器で計測した数値を手書きで管理するなどムダな作業を改善しようと考えていました。また、システム連結により一元管理を実現し、商品情報のトレースできる体制を整えることが目的でした。
 
既存のシステムと新たに導入するシステムも連結する必要がありました。計量機器に関するノウハウがなければ、難しい連結ですがイシダテクノでは、他社システムが入っている状態でも、計量機器と他システムとの連携可能です。
 

商品を一元管理することで正確な情報を常には追跡可能に

システム導入後は、計量機器の精度を高めてより正確な重量を把握することが可能になりました。
計量機器とシステムの連結により、重量値を手書きで管理していたアナログな体制からデジタル化に成功。過去実績などの情報を管理しやすくなり、今後の改善のための有益な情報として活用。
 
また、商品を一元管理することで商品トレースを実現し、どこで作られた原料か、どこで買ったものかを常に追跡することが可能となり、取引証明として信頼性アップすることに成功しました。

計量器と他システム(受注システム)との連携

事例05:写真

導入事例概要

概要

◯コアシステム
・計量管理システム
 
◯特殊機器
・サーバー×1台
・クライアントPC×7台
・イシダ製計量器×7台

対象業務

■計量業務
■出荷業務

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