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2017.08.24

運転適性診断について

第87回

 

皆さん、こんにちは!ソリューション3課の川辺です。

 

今回は、安全衛生委員会での交通安全運動の一環として行われた「運転適性診断」についてご紹介します。

 

「運転適性診断」とは、ドライバーに運転適正を自覚させるとともに、管理者が適切な安全運転指導を行うための手法です。ドライバーが診断結果に基づくアドバイスを受けることによって事故防止に結びつけることができると考えられているそうです。

 

さて、皆さんは普段運転をされますか?そして事故を起こしてしまったことはありますか?

私は営業のサポート業務をしているので、お客様のところへ訪問することが多く毎日のように社用車を運転しています。ややスピードを出し過ぎるきらいはあるものの、事故を起こさないよう日々気を付けて運転をしているつもりでしたが、半年程前に会社駐車場からバックで出庫しようとした際に、後方に停めてあった車(よりによって新車でした)に接触してしまいました。

完全に私の不注意であり、後方確認ミスで起きた事故でした。

今年の受診対象者が、前年度に事故を起こした社員と新入社員ということでしたので、私も今回初の受診となりました。

 

それでは、検査の様子をご紹介しますね。

 

写真1 運転適正診断.jpg 写真2 運転適正診断.JPG

 

写真のように、会議室に設置された機器を使用しての診断となります。

パソコンに接続されたハンドル・ペダルを操作して、下記の4種類の検査を20~30分程で行います。

診断結果は検査終了後プリンターから出力され、すぐに確認することができます。

 

①    単純反応検査 反応の速さとムラ

②    選択反応検査 操作の選択と速さ

③    ハンドル操作検査 正確なハンドル操作

④    注意配分・複数作業検査 複数の課題への注意の配分

 

画面左右にランダムに信号のマークが出るので、カーブに沿ってハンドル操作をしながらマークの種類を瞬時に判断し、素早くアクセルを離しブレーキを踏んだりします。

最初は緊張しましたが、運転シミュレーター感覚で楽しく受診することができました。

 

そして結果は・・・なんと5段階評価で一番良い「5」という結果でした!

まさかの結果に驚き、思わず結果表を周りに見せに(自慢しに)行ったくらいです。

ただ、やはり自分の運転の癖がしっかり結果に表れており、ハンドル操作が早めであったり、複数の課題になるとマークの見落としや誤りが見られるとのことでした。

せっかちで、集中力散漫になりやすい癖も表れています。

そしてアドバイスには、「油断してスピードを出したりすると事故につながります」とありました・・スピード超過には気を付けます!

 

今回の診断は、自分の運転を見つめ直す良い機会となりました。

一番大切なのは結果ではなく、安全運転に対する意識を向上させることだと思います。

診断結果を過信せずに、改めて安全運転を心がけていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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