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2016.02.15

エルダー制度

第57号

はじめまして。サプライ1課の伊藤です。

今回は新入社員教育の一環として取り組んでいるエルダー制度についてお話しします。

 

まずエルダー制度とは、
新入・若手社員を対象に、比較的年齢の近い先輩(エルダー)がマンツーマンで若手社員に、社員として必要な基本的な態度や知識、仕事上の悩みの相談や技能を身につけるためのご指導、助言をしてくださる制度のことです。

 

私たち若手社員の能力向上だけではなく、エルダーである他部署の先輩社員と意見交換をすることにより、先輩社員の仕事内容等も知ることができたり、組織の活性化にも繋がったりと、とても良い制度です。

 

私は「商品知識」、「仕事の優先順位付けと計画」、「報・連・相」という3つのテーマに沿って目標を掲げて日々業務に取り組んできました。

定期的に打ち合わせを行い、

先輩社員に業務の相談をしたり、ご指導を受けたりします。

 

エルダー制度のおおまなか流れとしましては、

1月にこの制度で身に付けたい事や成長したい点を、「自己啓発計画書」に作成し、それを基にエルダーの先輩社員に私に対する「育成計画書」を作っていただきます。その後2ヶ月ごとに自己啓発書に書いた内容の振り返りを行い、エルダーからフィードバックをいただきます。7月には中間報告会を行い、今までの成果や今後の方針を報告します。そして12月に成果発表会で最終報告するという流れです。

 

                ↓どちらが先輩でしょうか?(笑)

 

第57回写真1.jpg

 

社外でご飯を食べながら、仕事の悩みやプライベートな相談まで乗ってい頂くこともあります。

また、このエルダー制度では日頃の打ち合わせや互いのコミュニケーションが円滑に進むように、2カ月に1度食事程度の経費が会社から支給されます。

美味しいご飯を食べながらリラックスしてお話ができるので、密かな楽しみだったりもしました♪

 

第57回写真2.jpg

 

 

先にも少し触れましたが、12月に1年の集大成である、成果発表会がありました。

発表を通して1年間を振り返ってみると、エルダー制度を始めた時よりも、自分自身の成長を実感出来たり、新たな課題や目標が見つかったり、仕事へのモチベーションにも繋がりました。また、他の社員の発表を聞く事で、普段関わりの少ない他部署の社員との情報共有ができました。

エルダー制度に感謝し、この制度が終わってからも目標と計画、反省のサイクルを続けていきたいと思います!!

お読みいただき、ありがとうございます。

次のブログは、ベトナムへ海外研修に行かれた、野々田部長が研修の報告を書いてくれます。野々田部長よろしくお願い致します。

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